NOVELIFE

読了した小説のささやかな記録。

ブログ論

いや違うんだよ。ブログ論を語る、なんてそんな大それた話ではなくてさ。


どのようなブログにしようか。未だにフラついているのだけど、一旦落ち着いて考えてみようかなと思った次第。節目だし。

始めて一年が経つ


本を読んでも、時間が経つと内容をすっかり忘れてしまう僕は、アウトプットすることで、少しは解消するかも、と思いブログを書くことに決めた。


約一年ほど紆余曲折ありながら、続けてきた。が、忘れっぽいところは特に変わらなかった。笑


ただし、文章を書く楽しさは知ることができた。書きたいという欲が湧くようになった。


あくまでも、自己満足でしかないのだけれども、多からず読んでくださる方がいて、反応していただいたりすると、とても嬉しい。


ただ、その反応を気にしすぎて、自分の意見を率直に言わないのでは、ブログを書く意味がない。


人の役に立つ記事を書く。確かにそういうつもりで書くことに意義はあるかもしれない。けれども、僕としては、忌憚なく思いのままを書き、結果として、そういう記事になればいいね、というくらいが丁度いい。


とは言えね。やっぱり読んでもらいたいし、良い反応が欲しいな、という気持ちは少なからずある。そこら辺の葛藤は常に持ち続けていくのだろうなと思う。これはしょうがない。


まあ、考えすぎずに進もう。


では次。

ポリシー


一応このブログは、国内外の様々な小説を読んで、自分なりの感想を備忘録として書いていくつもりで、以前のブログとは別に、改めて始めたものだ。


あまり話題作など気にしないし、自分の読みたい小説を、読みたい時に読むので、一貫性もなく、作家さんなどもバラバラになると思う。まあ、それはいいとして、感想を書く時に気をつけたいことがある。


それは、ネタバレするような事は書かない。ということ。さらに僕は、あらすじでさえも、ネタバレになる可能性があると思っているので、出来る限りあらすじも書かない。


最近では特に、ミステリ小説を読むことが多いので尚更だ。ネタバレを思いがけず見てしまった時のショックは大きい。見た自分が悪いのだけど、書いた人を憎んでしまう。笑


だから、僕は書かない。コレだけは守っていきたいポリシーだ。


それと、評価。以前はこの評価というものを点数にして表してみたりしたのだけど、これまたどうも自分にはしっくりこなかった。そもそも僕はいわゆる理系で、数字好きだし、順位付けしたりするのは嫌いではないのだけど、上手くできなかった。そもそも比べるものでもないのかなと思った。ので、やめた。


比較対象として、別の小説を紹介することはあるだろうけど、微妙な優劣の点差を付ける自信はない。結局、好きか、そうでもないか、というくらいでしかないのかもしれない。(嫌いというのは中々ない)

理想はエッセイ


ということで、結論としては、小説を読んで、感じたことを忌憚なく、内容には深く触れないように、自分の日常と絡めて書く。というスタイルに、今のところ落ち着きそうである。(一般的なスタイルのような気もするが。笑)


エッセイのような感じが理想かなと思う。


つらつらと思いのままに、文章を書きながら、さりげなく、読んだ小説について紹介されている。という形が僕の理想。あくまで理想。理想と現実は違うけど。


まあ、何にしろ、とにかく書いてみる。書いてダメならまた考える。


んー。一年経っても、また同じこと言ってるよ。笑
変わっていないのだね。


そう。これが僕の現実。つまり僕のブログ論としては、「現実を現実のままに書く」ということになる。そんなこじつけをして、今日は終わりにしよ。