ミステリな記憶

ミステリな小説に関する外付けメモリブログ

国内ミステリ

『十角館の殺人』綾辻行人

本格ミステリクラシック。20年経った今でも変わらず楽しめる。傑作◎十角館の殺人 (講談社文庫)posted with ヨメレバ綾辻 行人 講談社 2007-10-16 AmazonKindle ★★★★☆ 8.9 感想 やられたの一言。だってさ、そう思うでしょ。っていう感じにミスリード。言えな…

『星降り山荘の殺人』倉知淳

言わずと知れた倉知淳さんの名作。ミステリ小説を読んでみたいな、でも何から読めばいいのかな、と迷ったなら、まずこれを読めばいいよ。うん。 新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)posted with ヨメレバ倉知 淳 講談社 2017-07-14 AmazonKindle ★★★★☆ 9.0…

『なぎなた』倉知淳

倉知淳さんのノンシリーズ短編集。書かれた時期はバラバラだけども、一貫した倉知イズム。 なぎなた (創元推理文庫)posted with ヨメレバ倉知 淳 東京創元社 2014-01-29 AmazonKindle ★★★☆☆ 6.5 感想 入門編的なミステリを書き続けてきたと言う倉知さんの言…

『日曜の夜は出たくない』倉知淳

日曜の夜は出たくない (創元推理文庫―現代日本推理小説)posted with ヨメレバ倉知 淳 東京創元社 1998-01-01 AmazonKindle ★★★★☆ 7.5 倉知淳さんのゆるめな短編集。みんな大好き『猫丸先輩シリーズ』 感想 猫丸先輩の神出鬼没っぷりに思わず笑わせられる。気…

【国内ミステリ】『メビウスレター』北森鴻 67点

北森鴻さんの長編。 メビウス・レター (講談社文庫)posted with ヨメレバ北森 鴻 講談社 2001-02-15 AmazonKindle 内容 男子高校生が謎の焼身自殺を遂げた。数年後、作家・阿坂龍一郎宛に事件の真相を追跡した手紙が、次々と送りつけられる。なぜ阿坂のもと…

【国内ミステリ】『悪いうさぎ』若竹七海 79P

内容 感想 評価(好み偏重型) 最後に一言 葉村晶シリーズの長編第一弾。 悪いうさぎ (文春文庫)posted with ヨメレバ若竹 七海 文藝春秋 2004-07-01 AmazonKindle 内容 女探偵・葉村晶は、家出中の女子高校生ミチルを連れ戻す仕事で怪我を負う。一ヶ月後、行…

【国内ミステリ】『花の下にて春死なむ』北森鴻 78P

内容 感想 評価(好み偏重型) 最後に一言 花の下にて春死なむ (講談社文庫)posted with ヨメレバ北森 鴻 講談社 2001-12-14 AmazonKindle 内容 年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなるじけんの…

【国内ミステリ】『春から夏、やがて冬』歌野晶午

【著者】歌野晶午 さらりと内容 感想 評価(僕の好み偏重型) 最後に一言 続けて国内ミステリ。 歌野晶午さんの『春から夏、やがて冬』 春から夏、やがて冬 (文春文庫)posted with ヨメレバ歌野 晶午 文藝春秋 2014-06-10 AmazonKindle 【著者】歌野晶午 1961…

【国内ミステリ】『さよならの手口』若竹七海

【著者】若竹七海 さらりと内容 感想 評価(僕の好み偏重型) 最後に一言 最近は海外ミステリばかり読んでいたので、そろそろ帰国。 若竹七海さんの『さよならの手口』 さよならの手口 (文春文庫)posted with ヨメレバ若竹 七海 文藝春秋 2014-11-07 AmazonKin…